愛媛県で活動している愛媛高次脳機能障害者を支援する会 「あい」(通称:あい®)の活動内容を公開しております。

 
 当事者とその家族が、悩みを分かち合うとともに、「高次脳機能障害」について、社会の人々の正しい理解と協力を得ることを目的とした「高次脳機能障害の(DHBF®,HBD)」です。 

 

 当事者が社会復帰を行う前準備として、リビング「あい」で調理や模擬カフェ等の自立活動訓練をしています。

◎高次脳機能障害(DHBF,HBD)とは?

 

Disorders of Higher Brain Functions(DHBF) or

Higher Brain Dysfunction(HBD)


 交通事故・転落・スポーツ事故・暴力・脳血管トラブル等の脳外傷を含めた脳損傷を起因とする高次脳機能(知覚・記憶・判断力等の精神活動)がうまくいかなくなった症状のことです。


 物事を認識したり、学習したり、判断したりする脳の働きが高次脳機能です。高次脳機能障害とは、この高度な脳の働きが障害され、社会生活が営めなくなった状態のことです。高次脳機能障害は脳の損傷によって引き起こされます。(池田学教授文責)


 外見上からわからないことから「見えない障害」、「見過ごされた障害」と言われています。

 2009年度より、愛媛県高次脳機能障害支援普及事業がスタートしました。

 私たちは、支援普及事業に期待します。

 急性期から就労に至る、連続した支援のネットワークを構築してください。


 そして、それをシステムとして機能させてください。

 

 高次脳機能障害は現時点では精神障害として対応されています。しかし、精神障害は通常統合失調症やうつ病などの精神障害者の支援を目的としているため、障害の質の異なる高次脳機能障害を支援する制度としては極めて不十分です。(池田学教授文責)

 

 私たちは、愛媛の高次脳機能障害者に明るい将来が開かれるように、支援センター及び支援コーディネーターとの交流を深めます。

 私たちは、この事業を積極的に応援し、適切な支援のコーディネートをしていただけるようしっかり後押しします。

    愛媛高次脳機能障害者を支援する会 「あい」

 

愛@家®

あい通信(PDF形式)
あい通信5月号①(H29-4).pdf
PDFファイル 174.4 KB
あい通信(PDF形式)
あい通信5月号②(H29-4).pdf
PDFファイル 187.1 KB
あい通信(PDF形式)
あい通信7月号①(H29-6).pdf
PDFファイル 150.9 KB
あい通信(PDF形式)
あい通信7月号②(H29-6).pdf
PDFファイル 186.7 KB
活動予定
29年度スケジュ-ル変更xlsx.pdf
PDFファイル 114.9 KB
交通運賃割引署名
交通運賃割引要望署名.pdf
PDFファイル 5.0 MB
講習会
29年拠点機関講習会.pdf
PDFファイル 944.1 KB

 家族会の事業として、平成22年8月から愛(え)くぼの活動を行ってまいりましたが、新しい利用方法を見つけ出すために、活動を一時休止することになりました。

 今まで暖かい見守り、ご支援、ご理解いただきました皆様、利用者及び家族一同に深く感謝を申し上げます。

 今回2年の休止を終え平成27年8月よりリビング「あい」と名称を変更し新たに当事者自立活動を始めました。内容につきましては「あい」通信をご覧ください。今後も温かいご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

 リハ活

 グループワーク®

リビング「あい」

愛くぼだより(PDF形式)

事務局

愛媛高次脳機能障害者を支援する会 「あい」(通称:あい)
  玉置 孝美(Takami TAMAKI)

 

〒799-2465
愛媛県松山市和田甲295-9

愛媛高次脳機能障がい者を支援する会「あい」

TEL:090-6284-5482

FAX:089-994-3617

E-mail:tamasuke@aqua.plala.or.jp

http://愛あい.jp/(日本語ドメイン通常使用)

http://ai-ai.jimdo.com/(英語ドメイン使用の時)

あいの会則
あい平成26年度会則.pdf
PDFファイル 236.3 KB
団体の現況報告
平成29年度現況報告.pdf
PDFファイル 121.9 KB
会員・賛助会員募集
会員募集.pdf
PDFファイル 266.2 KB
会員申込書
会員入会申込書.pdf
PDFファイル 99.3 KB
賛助会員申込書
賛助会員入会申込書.pdf
PDFファイル 71.1 KB

リンク

神経心理学的ピラミッド
神経心理学的ピラミッド
高次脳機能障害に与える影響.pdf
PDFファイル 413.5 KB
パンフレット
H29パンフレット.pdf
PDFファイル 988.7 KB

NPO団体であっても、商標法上は「業として」の範疇に含まれ、商標法の適用を受けることは営利企業と同様ということです。
業としてではないというのは、「個人的使用」をいいます。
その意味でNPO団体の皆様は、営利企業と同じ土俵で商標を論ずることになります。
将来はNPO団体同士も商標関係を調整しなければなりません。
本来、商標の使用は、「業として」が対象ですが、この業の解釈は極めて広く解釈されております。介護ビジネス、環境ビジネス、医療ビジネス、そして募金も対象となります。

商標の登録について
登録商標について.pdf
PDFファイル 273.6 KB

「協働とは、住民、NPO、行政、企業等、多様な主体がお互いの立場を尊重した対等の関係で、共通の目的を達成するために協力して活動すること。」

 

「障害者自立支援法」から「障害者総合支援法」が平成25年4月から施行されます。

協働とは?
201112kyoudou_manu(ver1.7)1_p5_p9,0.pdf
PDFファイル 246.1 KB

NPO法人は、破産にならないように、運営する必要があります。

 

 

 

 私の座右の銘です。

 口は災いの元と言われます、気持ちはポジティブ(+)、ネガティブ(-)の二つがあり、組み合わせて考えると、口に+を組み合わせると気持ちは叶い、叶いに-を組み合わせると気持ちを吐いてしまいます。気持ちの持ち方次第で結果は変わります。

 

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家族会にようこそ!